埼玉では民進、共産両候補を推薦(2016年6月21日)

 6月22日(水)、参議院議員選挙が公示になります。この選挙を控えて、「生活の党と山本太郎となかまたち」の埼玉県責任者である松崎哲久元衆議院議員は、野党共闘の実現へ向けて、埼玉県の各地域での活動に参画してきました。

 野党共闘は、全国的には、32ある1人区のすべてで統一候補の擁立が実現しましたが、複数区ではなかなか実現が難しい状況にあったのは事実です。したがって埼玉県では「複数の統一候補擁立」は実現しませんでした。

 しかし、3人区の埼玉でも野党の2人当選を目指すのは当然です。いわゆる4野党(民進、共産、社民、生活)で候補者がいるのは民進、共産の2党だけですから、生活はその両党がともに議席を得るために協力する必要があります。

 したがって、その考えを形に表わすべく水面下で努力をしてきましたが、本日(21日)午前、民進党の大野もとひろ氏、共産党の伊藤岳氏の推薦を決定しました。党員、サポーター、支持者の皆さまのご理解をお願いします。

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